鳥取・島根の木の家づくりは米子の先本組へ!

Sakimoto

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恩田化防止につながる国産材

文字ー国産材

自然素材

1 日本の気候は「高温多湿な夏」と「低温乾燥な冬」に特徴があるように多くの森林環境から木や土、紙や石などさまざまな「自然素材」に恵まれています。自然の木は「人にやさしい建材」と言われていて、調湿性に優れた特徴があります。子供のぜんそくや皮膚アレルギーなどに悩んでいませんでしょうか。適度な調湿効果がありアレルギー等の原因の一つであるダニの繁殖を防いでくれます。また、紫外線を吸収したり、適度に音を吸収してくれるなど、住み心地の良い家を建てる為にはとても適した建材なのです。

 

森林の適性管理

2 私たちは「自然素材」の木材の中でも森林認証された建材や合法性、持続性の証明がされた建材を使用するよう努めています。 認証や証明された木材というのは森林をきちんと再生できるように適正に管理された森林から生産されるものであり、その森林は質の良い木材を生産し続けることができます。また、適正管理された森林は計画的に植林⇒間伐⇒伐採⇒植林を繰り返して管理されており、環境破壊的な森林伐採による木材や製品の流通を抑えるための仕組になっています。

 

地球温暖化

木は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素を貯蔵しながら成長することから、二酸化炭素の吸収源・貯蔵庫として重要な役割を担っていますので森林を守ることが地球温暖化の防止に大きく貢献できます。日本の国土の約70%が森林ですが、木材自給率は20%程度であり残りの80%は輸入材に依存しています。海外の違法伐採された木材を安価だからといって使用することは海外諸国の森林破壊につながり、CO2排出の抑制が出来ず、地球温暖化を促してしまうのです。

 

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出所) 地球温暖化を考えるガイドブック (2002)
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト (http://www.jccca.org/)

 

木材の地産地消

4海外の輸入材でなく、国産の地域材を使うことは地域の活性化につながります(木材の地産地消)。地域の工務店→製材所→山林所有者という循環が生まれ、林業の振興を支援し、新たな森林資源の造成を促進させ、環境保全、そして地球温暖化の防止につながっていくのです。このような木材を使用した「自然素材」の住宅を私たちは進め、少なからずとも日本の森林環境が守られる様、努力していきたいと思います。