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【家づくりについて学ぼう ~第10弾~】

2018年 05月 07日 (月)

皆様、GWはいかがお過ごしになられましたか?✨

休み明けですが体調は崩されてないですか?

今日はあいにくの雨☔ですが、

頑張っていきましょうね🌼

 

今回は前回お知らせした通り、

シリーズ『家づくりについて学ぼう』

第10弾『平屋を建てる際の2つの注意点』

をお伝えさせてください🌷

暮らしやすさと使いやすさに優れている平屋。

平屋を建てるならば、2つのポイントに注意しつつ、間取りを考えていかなければいけません。

➀コストアップを防ぐためにムダを省き必要最小限の面積に抑えること

2階建て住宅の最も不便なところは、上下に部屋が分かれてしまうことです。

こうなると、子供は自分の部屋に荷物を持って行くのがめんどくさくなり、

結局おもちゃなどの荷物がリビングに散乱することになってしまいます。

また洗濯物をいちいち2階まで持って行くのも、

毎日となれば、かなりめんどくさくなってくるため、

やがてそれらは階段に置かれるようになってしまったり、

あるいはリビングやダイニング周辺に適当に置かれるようになってきます。

これらを2階建住宅のままで防ごうと思うと、

1階に収納をたくさん作ることになり、そうなれば面積が大きくなりコストがかさんできますし

掃除の手間や維持管理だって相当大変になってくるようになります。

その点、平屋となれば、寝室にせよ子供部屋にせよ、全て1階に存在するようになるので、

先程の2階建てのように余分に収納を増やさなくても、自分の服や荷物を自分の部屋の収納に片付けられますし、

洗濯物を片付ける動線も短くなるので、リビングやダイニングが汚くなりにくくなります。 
 
とはいえ、坪単価が高くなってしまうがゆえに、

さらにムダなスペースをカットしていく必要があるのです。

そのためには、寝室や子供部屋の配置を上手く設計することが必要不可欠になってきます。

これらの部屋の配置が上手く出来れば、

2階に個室を配置した時のようなムダな廊下、2階のトイレ、階段など、

トータル8帖(=4坪)もの面積をカットすることが出来るようになります。

 

そして!!

家の面積がカット出来れば、

土地の面積もそれに伴ってカットすることが出来るようになるんです。

多くの方が平屋を建てようと思うと、70坪以上は土地の広さが必要だと思われているのですが、

実際のところは、55坪もあれば4人家族が、充分ゆったり暮らしていただける平屋住宅を建てることが出来ます。

でも、それだけでは、“暮らしやすさ”という点において、大きく欠けているところがあるので、

もう一点注意しなければいけないポイントがあるんです・・・

それでは次回は、このもう1つのポイントについてお伝えしていきたいと思います。

お楽しみに✨

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