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【家づくりについて学ぼう ~第9弾~】

2018年 05月 02日 (水)

こんにちは😄

GWも後半になりましたが、皆様お出かけされていますか?🎵

私も明日から帰省しますが、

皆様くれぐれも事故等に気を付けて楽しい連休をお過ごしくださいね🌼

 

今週も来ましたこの時間✨

シリーズ『家づくりについて学ぼう』

第9弾のテーマは

『平屋がおススメな理由』

ここ最近、平屋を建てたいと考えている方が増えているように感じます。

そこで今日は平屋の良い点をお伝えしますね🎵

 

➀使わないムダな部屋を作らずに済むこと

 

平屋にすれば、必然的にすべての居室が1階になります。

寝室も子供部屋もなにもかもがです。

となると、子供部屋をいきなりフル稼働で使うことが出来るようになります。

自分のおもちゃを自分の部屋に置けたり、自分の部屋で遊ぶことが出来るようになりますし、

(しかも親の目が届くか、気配が感じられるところですしね👍)

結果リビングにおもちゃが散乱しなくなり、掃除・片付けがとっても楽チンになります。

さらに、子供が成長し家を出て行った後も、

2階の部屋であれば、開かずの間としてのただの物置と化してしまいますが、

1階の部屋であれば、収納として利用した場合でも、動線的にも非常に使いやすいですし、

また部屋としても利用しやすいため、なにかしら活用することが出来ます。

 

②1階に収納が多くなり便利になること

収納は、ただ多ければいいってものではなく、

どう考えても1階により多くの収納を作るべきなんですが、

ほとんどの2階建住宅は、2階に収納が多く、1階に収納が少ないという設計になってしまっています。

しかし、平屋にすれば、1階にだけ部屋や収納が存在するようになるわけなので、

分量さえ確保出来ていれば、掃除・片付けもしやすく、

いつまでもリビングをスッキリきれいに保つことがしやすくなり、

掃除の手間も大幅にカットすることが出来るようになります。

 

③大きな地震にも安心

 

最近も島根を震源とした地震がありましたよね💦

米子もかなり揺れて不安な夜を過ごされた方も多いと思います。

地震によって倒壊した家の大部分は、2階の重さや屋根の重さに耐えきれなかった住まいです。

ですから、地震に強くする一番のポイントは、上にかかる荷重を限りなく少なくすることなので、

平屋がベストであることは言うまでもありません。

現在の住宅は、耐震計算もしっかりしますが、

1階にリビングという大空間を配置し、2階にそれぞれの個室を配置するため、

どうしても1階より2階の方が柱も壁も多くなり、

結果、上に荷重が大きくかかっていることになっています。

とはいえ、平屋はどうしても坪単価が高くなってしまうという事実は否めませんし、

平屋にしようと思うと敷地条件も関わってくれば、

ありきたりの設計では、余計に住みにくくなってしまうのも平屋です。

ですから、次回は平屋を建てる時に注意すべきポイントについてお伝えしていきたいと思います。

次回もぜひぜひお楽しみに✨

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