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【家づくりについて学ぼう ~第7弾~】

2018年 04月 17日 (火)

こんにちは😄

4月も半ばになりましたね!

もうすぐGWの到来ですね🎵

さて、今週もやってきました

シリーズ『家づくりについて学ぼう』

第7回目のテーマは

『土地を購入する際の心構え』

 

家づくりが土地からの購入の方は、住みたいエリア以外の希望としては、どのような条件があるでしょうか?

・日当たりが良さそうな土地
・南向き(南道路)の土地
・道路が広く車の出し入れがしやすそうな土地
・車が3台ぐらい止められて庭がつくれるぐらいの広さの土地
・真四角で家が建てやすそうな形が良い土地
・環境が良さそうで、雰囲気が明るい土地

これらは、過去に土地探しをされた多くの方から幾度となくお聞きした条件なのですが、

実を言うと、こういった土地ってなかなか無いんですよね。

なぜなら、土地を買いたいと思っている他の全ての方が、同じような条件の土地を買いたいと願っているからです。

こういった条件を兼ね備えた土地に出会うことはなかなか難しく、新しい土地が出てこないようなエリアであれば、

出てくるまでじっとこらえて待っていなければいけません。

不動産屋さんに『即決する意思があること』と『少しぐらい高くても購入する意思があること』を

お伝えしていないと、あなたに優先的にその情報は回してくれませんし、

出て来た瞬間に即決するくらいの感じでないと難しいです。。。

しかし、こういった土地は買っていい人と、買うべきじゃない人が存在します。

買っていい人とは、注文住宅をお考えの方であれば、自己資金で土地が買える方であったり、

あるいは土地価格の半分ぐらいの自己資金がある方、

あるいは自己資金がそれほどないのであれば、

収入がけっこう高い方(ご主人の収入が最低600万円以上が目安)ですし、

それ以外の方としては、家にあまりこだわりがなくローコストの家でも構わないと考えている方だと思います。

もし、お客様がここに挙げた条件に該当しないのであれば、

こういった土地を選ぼうとすることは避けていただけばと思います。

そうしなければ、土地に予算を使い過ぎたがゆえに、

肝心の家の方に全く予算が回せなくなってしまったり、

家も妥協しなかったとしたら、

明らかにキャパオーバーの住宅ローンを組まざるを得なくなったり、

目先の返済負担を和らげることを考えただけの付け焼き刃で住宅ローンを選んでしまったりと、

確実に後々あなた自身がそのしわ寄せに苦しむことになります。

 

弊社では資金計画等のセミナーも行っておりますので

ぜひぜひお声がけください🌼

🌸不安なことを取り除いたうえで家づくりをご検討ください🌸

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