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【家づくりについて学ぼう ~第6弾~】

2018年 04月 09日 (月)

こんにちは!

皆さん、昨夜の地震は大丈夫でしたか?💦

不安な夜を過ごされたかと思います。。。😖

まだまだ余震の可能性もありますので十分ご注意くださいね💦😣

さて!今週もやってきました!

シリーズ『家づくりについて学ぼう』

第6回目のテーマは

『無理のない予算計画になっていますか?』

 

皆さんはどのように家づくりの予算計画をされていますか?

例えば年収が1000万円を超えるぐらい収入が高かったり、親御さんからかなり多額な贈与が期待出来るという方なら、

家づくりの総予算について、それほどシビアになる必要はないかもしれませんが、

もし、そうでないのならば、家づくりの予算についてシビアに考えていく方が、後の暮らしを考えると賢明だと思います。

例えば、一般的には多くの方がトータル3,500万円ぐらいで家づくりをされているようなのですが、

(土地取得費1,100万円+建築費2,000万円+外構費150万円+地盤改良費50万円+諸経費200万円といった感じでしょうか?)

この場合、仮に諸経費分の200万円を自己資金として準備し、残りの3300万円を全期間固定金利の住宅ローンで借りるとすると、

月々の返済は、なんと!? 96,261円にもなってしまいます。

もし、ご主人の毎月の手取りが25万円(年収400万円ぐらい)、そして奥様の手取りが15万円(年収240万ぐらい)だとしたら、

この返済額についてどのように思われますか?

決して支払っていけない金額ではないと思いますが、ゆとりがあまりなくなってしまいますよね・・・。

 奥様に至ってはなかなか仕事を辞めることが出来なくなってしまいます。

(旦那さんの手取り収入だけで考えると、居住費に40%もかかっていることになってしまうので💦)

そう考えると、ご主人の収入だけで返済出来るであろう金額にて月々の返済額を設定すべきではないでしょうか?

 手取りが25万円であれば、マックスで80,000円、可能であれば70,000円ぐらいにしておいた方が、

確実に建てた後の暮らしにゆとりが生まれると思います。

80,000円の返済で借入額を設定すると借入額は2750万円、70,000円の返済だと借入額は2400万円となります。

以上のことから、トータルで3000万円以内で家づくりの計画を練った方が、間違いなく賢明であると考えます。

少し厳しく聞こえてしまうかもしれません。。。

ですが、これぐらいの数字の方が多くの方にとっては、かなり現実的な家づくりの予算金額なのはないでしょうか?

 周囲の方は、なにも知らずに住宅会社に言われるがままに、無理な予算で家づくりを進めてしまっているかもしれません。

それぐらいが普通だと言われれば、マイホームという夢のためなら、

少ししんどいなと思ったとしても、突き進んでしまうかもしれません。

しかし、そんなことになってしまえば、後の暮らしがしんどくなってしまいます。

ですから、まずは資金計画を行い、無理のない家づくりを進めていっていただければと思います。

皆様の家づくりの参考に少しでもなれば幸いです🌼

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