鳥取・島根の木の家づくりは米子の先本組へ!

Sakimoto

メールでのお問い合わせ

スタッフブログ

【家づくりについて学ぼう ~第5弾~】

2018年 04月 02日 (月)

こんにちは🌞

ついに4月ですね!!

新生活が始まった方もいらっしゃると思います✨

無理なさらず、頑張っていきましょうね🎵

今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう』です!

第5回目のテーマは

『量だけの収納でいいのか?』

一般的に、一戸建て住宅の収納量は、延床面積の10%以上あるのが望ましいと言われています。

つまり、40坪(=80帖)ぐらいの家では8帖以上、30坪(=60帖)ぐらいの家では

6帖以上収納がある方が望ましいということですね。

ですが実際暮らすとなると、単純に家全体でこれだけの収納量があれば充分ということになるのでしょうか?

家を建てるとなると、多くの方が『出来るだけ多く収納をつくって欲しい』という要望を伝え、

延床面積の10%ぐらいは収納を確保しつつ、家づくりをされていることでしょう。

ですが、現実的には、たとえそれぐらいの収納を確保したとしても、

多くの方が収納が足りなくて困っているという事実が存在します。

子供の成長とともに・・・

なぜそのようになってしまうのでしょうか?

「1階に収納が足りない」、単純にこういうことです。

一般的な設計では、1階にはリビングを作り、寝室や子供部屋といった個室は、2階に作るようになっていますが、

このような間取りで考えた場合、2階にはたっぷり収納がとれますが、1階には充分に収納がとれなくなってしまいます。

そして、それを補うかのように、2階にたくさん収納を作ってしまいがちです。

皆様、想像してみてください。。。

2階に多く収納を作った場合、さも多く収納が存在するような錯覚にとらわれてしまいますが、

果たしてそれらの収納は、使いやすいのでしょうか?

仮に、お子さんがまだ小さいとすると、2階に作った子供部屋の収納は、しっかり機能した収納として使うようになるでしょうか?

もし1階の収納が階段下にちょっとだけあるのと、キッチンの背面に設置したカップボードの余ったスペースだけだったとしたら、

生活必需品を置くだけでいっぱいで、自分たちのモノはおろかお子さんたちのモノを置くことすらままならならず

今の不便なアパート暮らしと、そう変わらないのではないでしょうか?

弊社では、暮らしの中心となる1階に多くの収納をつくることを前提とした、間取りプランをご提案させていただくようにしています。

ざっくりとお答えするならば、1階には、1階面積の20%ぐらいの収納を提案させていただきます。

20坪(=40帖)の1階ならば、8帖ぐらいの収納ですね。

これぐらい1階に収納が存在すると、片付けや整理もしやすそうですし、使いやすくなりそうじゃないですか?😄

 

こういったお話を聞いて少しでも弊社に興味を持っていただけたら幸いです🌼

1 / 11