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【家づくりについて学ぼう!! ~第四弾~】

2018年 03月 28日 (水)

こんにちは😄

お子様が春休みの方も多いと思います✨

お天気もいい日が続いているのでどこかにおでかけされてますかね?🎵

それでは今日も一日楽しく過ごせますように。。。

 

さて今日はシリーズ『家づくりについて学ぼう!!』です!

1週間更新が遅くなり、申し訳ございません。

第四回のテーマは

『家事動線の良い間取りづくりの作り方』

 

一般的に家事動線が良い間取りというと、『キッチンと洗面脱衣室が近くにあり、それらを数歩で行き来出来る間取り』ですし、

現実的にこのような設計でプランしている家が数多く存在します。

しかし、もっとよく現実的な暮らしを考えてみると、もう1つこれには工夫が必要になってくるのではないでしょうか?

●ケース1:洗濯物を2階のベランダに干しに行く
たとえキッチンと洗面が近くても、実際に洗濯物を干しに行く所が遠いのでは、全く意味がないと思いませんか?水気を含んだ重たい荷物を持ち運ぶので、大変な作業です。これでは、今住まれているアパートやマンションよりも家事にかかる手間や負担は増えてしまうことなってしまいますよね。。。

●ケース2:キッチンや洗面にある勝手口から外に出てテラスに洗濯物を干す
この場合、先程の2階に干しに行くのと比較すると、動線的には遥かに短くなるので、一見合理的に感じると思います。ですが、洗濯物を取り込み置いておける場所までキッチンや洗面を回り込んでいかなくてはいけない上に、一回で洗濯物を取込めなかった場合、勝手口を何回か往復することになってしまいます。ここ最近では共働きが増え、夜に洗濯を回して干すという方が非常に多くなっていると思いますが、この動線だと夜わざわざ外まで干しに行かなければなりません。大変ではないですか?

以上のようなことから、これらの問題点を解決した動線のご提案もさせていただいております。

⇒洗濯物を干しやすく取込みやすい動線

洗濯物を干すのも取込むのも数歩でいくことが出来る、そんな動線のご提案。

こうすることで、たとえ夜であったとしても、洗濯物を干す作業がめんどくさくなくなりますし、また洗濯物を取込みやすい状態にしてい

ると、ご主人にも家事を手伝ってもらいやすくなるのではないでしょうか?

毎日のことである洗濯という重労働の手間と負担を大きくカットすることが出来れば、その分時間的にもゆとりが生まれるでしょうし、

またゆっくり出来る時間が増えれば、心にもゆとりが生まれるのではないでしょうか。

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