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シリーズ【家づくりについて学ぼう!! ~第二弾~】

2018年 03月 08日 (木)

こんにちは😄

今日のブログはシリーズ『家づくりについて学ぼう!!』です✨

第二回目のテーマは

【予算内で家づくりを成功させるために大事な2つのこと】

せっかく家を建てるんだから、部屋は広々と、部屋数も多くしたい、収納もたっぷりとりたいと思うのが、

ごく当たり前の気持ちだと思います。

しかし、家づくりでは全ての方に必ず『予算』というものが存在するわけですし、

面積が大きくなれば、それに連動してコストも高くなってくるので、

予算内で理想に近い家づくりを実現するためには、いかに家の面積を大きくせずに広く感じてもらい、

かつ暮らしやすそうな間取りに出来るかが、大切なポイントになってきます。

そのためには大事なことが2つあります!!

それは、、、『固定概念を取っ払うこと』『無駄を限りなく省くこと』です。
 
 
例えば、多くの方が、“平屋はコストが高いし、土地も広くないと無理なので、自分たちには2階建てしか選択肢がないんだ”

このように思い込んでしまっています。

確かに、同じ面積・同じ材料で比較すれば、平屋は確実に2階建てよりも高くなってしまいます。

しかし、そもそも同じ面積で比較すること自体が間違っています。

なぜなら、平屋にした場合、階段も要らなくなれば、2階の各部屋へと続く廊下も要らなくなるからです。

こう考えると、平屋は2階建てに比べて2帖+2帖+2帖=6帖(=3坪)面積を縮められることになりますよね!

また、お子さんがが小さいうちは子供部屋を客間として利用するなど、部屋と部屋の役割を兼ねながら利用するアイデアも取り入れれば、

必要最低限の部屋数で間取りプランが考えられるようになります。
 
 
こうやって固定概念を取っ払えば1部屋少なくプランすることが出来るので、さらに家は3坪コンパクトになり、

平屋にすると2階建てより6坪も小さくなります。もし同じ面積の場合、平屋のほうが300万円高くなってしまうとしましょう。

でも、6坪小さくすることで300万円コストがカット出来るとしたら? 同じコストで平屋を建てることが出来るようになるんです!

しかも平屋は耐震性の面でも有利ですし、面積カット&ワンフロアにすることで冷暖房の効率も高まり、

光熱費もコントロールしやすくなります。

1つの例として平屋をご紹介させていただきましたが、必ずしも平屋がいいわけではありません。

日照・近隣状況・立地といったその土地が持つ条件によってベストな提案があります。

せっかく注文住宅で家を建てるのであれば、

固定概念に縛られず、自分たちが本当に望む住まいを追求してみていただければと思います。

それでは第三回もお楽しみに🎵

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